八尾市の新名物!塩あずき抹茶ぷりん 楠喜

大阪府八尾市のファミリーロード( 大阪府八尾市本町2丁目9)で
老舗御茶屋として営業するそば処・酒房 楠喜さんも
YAO OTAIYA MARKETに参加し、お茶やそばに関連する商品を
提案していました。
 
そのお店では『お逮夜市の新名物』として、
塩あずき抹茶ぷりんを販売していました。

 
そこで今回は、商品の紹介とお店の歴史を
交えてご紹介します!

お逮夜市の新名物!塩あずき抹茶ぷりんを持つ女将さん

 
 

塩あずき抹茶ぷりんが出来た理由!

-なぜ塩あずきが入っているんですか?
元々はお茶屋として普通の抹茶プリンを
販売していました。
塩あずきを入れるきっかけとなったのは
八尾市には親鸞聖人のいわれのあるお寺が
いくつかあることがわかり、
その親鸞聖人が小豆が好物だったそうなので
入れることにしました。
 
この商品は2014の八尾コレクションを
受賞しました。
 
元々は、お逮夜市では
昔からお逮夜市の名物のお餅が販売されてましたが
そのお店も閉店してしまいました。
今は名物が無くなってしまったので
塩あずき抹茶ぷりんが『次のお逮夜市の新名物』に
なるように目指しています。
 
 

八尾コレクションとは、八尾市内の地域資源を生かした
商品を八尾ブランドとし、八尾市内外へPRすることで
地域振興を推し進めていくことを目的としているもの

 
 

その他の人気商品も陳列!

-お店ならではのいなりですね
やんちゃいなりも人気商品です。
そばのつゆ(出汁)に合うような味付けにしています。
京あげを炙っているので見た目は『やんちゃ』な
感じに仕上がっていますが、中はやさしい味にしています。
イメージしたのは八尾の朝吉です。
見た目は乱暴物に見えるけど、実は優しいと
いう朝吉の性格や雰囲気を
いなりに投影しました。
 
その他では、お茶屋ならではのグリーンティや
無農薬のしそジュースなども定評があります。
 
 

お店の歴史や面白い取り組みを紹介

-実は老舗なんですね!
お茶屋としては明治26年に
大阪府大阪市天王寺区上本町で創業(本家)されました。
歴史は125年あります。
 
お茶屋として八尾市へは57年前
蕎麦屋は33年前の11月11日、
ちょうどお逮夜市の日にオープンしました。
 
-LINEスタンプがあるなんて驚きです
きっかけは近鉄八尾駅前の旧西武百貨店に
出店する際、塩あずき抹茶ぷりんの
パッケージのデザインをプロの方にお願いしました。
すると、その方が「LINEスタンプも作りませんか」と
提案があったので作りました。
『Yatchan』と検索すれば購入ができます。
 
 

動画で塩あずき抹茶ぷりんのおいしい食べ方を紹介!

塩あずき抹茶ぷりんのおいしい食べ方を紹介する
動画がありましたので、合わせて掲載します。

動画のサイズはスマホに合わせて小さめに設定しています。
大きいサイズで見たい方はYouTubeで直接ご覧ください。
 
 

感想

軽快なトークがとても面白く
上手な女将さんでした。
ここ数年の商店街の移り変わりを交えて
話しつつ、お店の紹介や商品説明をして頂き
とてもためになった上、引き付けられました。
また、塩あずき抹茶ぷりんも食べてみました。
(同行スタッフさんのおごりで…汗)
とても、ほどよい抹茶の苦さと
塩あずきとカラメルがベストマッチし
今まで味わったことのない抹茶プリンで
本当においしかったです。
また、個人的に買いにいきたいなと思いました!
 
そば処・酒房 楠喜のサイトはこちら