21日間、八尾市が盛り上がるDOKYO2019!

東弓削で発掘された由義寺跡に
ゆかりのある僧侶の道鏡にちなんだ
イベントとして3月1日~21日の間
『DOKYO2019~道鏡ウィークin八尾~』が
(主催:大阪府八尾市 政策企画部政策推進課)開催されます。
このイベントは八尾市制施行70周年記念事業として行われます。

内容は盛りだくさんで
八尾市内の企業や店舗のほか団体の方々が
由義寺や道鏡に関連した商品やグルメを
企画し提供されます。
また、ウィーク期間中はワークショップや
スタンプラリー、まち歩きなど
八尾市が活気あふれる21日間になること
間違いなしのイベントです!

(画像をクリックするとPDFデータが取得できます)


企画内容などは百聞は一見にしかず!
まずは『DOKYO2019』のサイトをご覧ください。

 
 
 

企画・広報担当のシカトキノコ!?

今回、縁の下を支える株式会社シカトキノコ(大阪市東成区玉津3-14-10)さんに
取材で伺いし、DOKYO2019の宣伝含め
企業の概要についてもお話をお聞きしました。
 
まず、シカトキノコとは
13球団目を夢見る文化集団で
プロ野球チームの設立を夢見ながら
アートで大阪の市区町村に関心を集める
「芸術文化事業」
グルメで大阪の飲食店と観光客を繋げる
「観光文化事業」
デザインで企業や団体の魅力を伝える
「広告文化事業」
の3つの事業を柱に経営されている
デザイン会社です。
 
ホームページもとてもユニークで
スタッフの方々も個性豊かな会社です。
 
 
 

妄想都市研究家の藤田ツキト氏にインタビュー


-簡単に会社を教えていただけますか?

当社は広告デザインがベースです。
行政とのお仕事は3年ぐらい前から
行っております。
 
地域活性化やまちづくり、芸術文化の振興などの
ジャンルを業務としています。
企画や広報だけでなく運営面も担っており
それに付随した広告も作っています。
 
去年からは観光にも足を踏み入れています。
 
-DOKYOが始まりましたね。
八尾市さんとはご縁があって
今回の企画・広報に関わるようになりました。
 
八尾市の中で活動している方たち同士が繋がり、
八尾の文化遺産である「由義寺」や「道鏡」を
もっと知っていただけるようなイベントにしたいと思いました。
 
「道鏡ウィーク in 八尾」は八尾市制施行70周年記念事業の
一環として行われます。
当初は道鏡にまつわるシンポジウム的な
トークイベントの予定でしたが、
せっかくならトークイベントだけではなく
道鏡にまつわるイベントを八尾の方々に協力いただくことで
広報も広めていこうとなりました。
 
また、DOKYOグルメも企画し、
道鏡さんゆかりの八尾市(八尾若ごぼう)と下野市(かんぴょう)を
使った「道鏡○○」メニューや、
由義寺が七重の塔だったことから
7つ重ねる「七重○○」メニューなどを
期間中提供いただける店舗も募りました。
 
例えば、喫茶にじさんでは「道鏡カレー」や「七重塔コーヒー」。
BROWNさんでは「道鏡クッキー」「七重クッキー」など
趣向を凝らして作っていただきました。
 
他にも、道鏡さんが愛した「歌垣」を復活しようと
豊温泉さんでは「歌垣風呂」が開催されます。
歌垣風呂の詳細リンクはこちら
男女分かれて歌を詠み合って、見事マッチングした男女が
お風呂上りに連絡先を交換できるお見合い的なイベントです。
道鏡ウィークの期間中は他にも注目イベントが目白押しです。
 
3月21日(木・祝)の道鏡ウィークFINALでは
道鏡さんの一生を知れる「ライトトーク」と「ディープトーク」。
親子で楽しめる落語やライブ、縁日などの「DOKYOランド」を
八尾市文化会館プリズムホールで開催します。
 
面白い企画が満載なのでぜひお越しください!!

 
 
 

まとめ

とうとう、DOKYO2019がスタートしました。
八尾市が21日間、活気あふれる期間です。
 
今回、企画・広報を担当するシカトキノコさんに
お伺いしてイベントの面白いところ
見所などを教えていただきました。
 
私自身、八尾市民にの一人として
とても楽しみな期間です。
 
内外問わず、八尾市を盛り上げたいという
人がこんなにたくさんいるんだと
思うと、感動です。
 
TOKYO2020で来年は盛り上がると思いますが
八尾市では『DOKYO20××』があるんですよと
こっちの方が盛り上がってますよと
言えるぐらいの人気イベントに成長し
『DOKYO2020』が開催されることを
切に願います。
 
今回のこのイベントを成功させ
来年も絶対にやってほしいです!
 
以上、じょにーでした!
 
DOKYO2019のサイトはこちら
株式会社シカトキノコのサイトはこちら