ものづくり体験CAMP2019ーみせるばやお

この春休みは、ホンモノのものづくりに出会える。


3月21日(木)、3月22日(金)、リノアス八尾内にある、みせるばやおで行われたワークショップに出店され、以前バイプレーヤーズの取材をお受けいただいた株式会社平井製作所の代表取締役社長の平井隆之さんにインタビュー取材しました。
 
前回の記事は『プレス加工業がぽん酢を製造!?-平井製作所』をクリック

 
 
 

ワークショップに初参加した平井社長にインタビュー


―みせるばやおでのワークショップ開催について今日はお話をお伺いしたいと思います
みせるばやおでのワークショップは今回が初出展になります。当社は金属プレス加工業の会社で、冷蔵庫の部品製造などを行っています。
金属プレス加工のワークショップとなると、危険が伴う可能性もあります。
自社でぽん酢を作っていることもありまして、大阪糖菓株式会社さんと一緒にぽん酢作りのワークショップでコラボレーションしました。
 
―ぽん酢について、こだわっている部分等のお話をお聞かせください
だいだいの収穫時期が限られていて、期間が決まっています。今の時期(インタビュー時)がちょうど収穫のラストチャンスですね。
だいだいが3割で醤油や酢等を材料に作っています。
ぽん酢は、添加物が多いと旨味が来ますが、自分で作ると安全かつ、素材の味をそのまま味わえます。
 
商品化にあたってはラベルを垢抜けた感じにしたくて、試行錯誤をしているところです。
 
―みせるばやおで、これからやっていきたいこと等があれば教えてください
ぽん酢の利益は低いですが面白いものを扱っている会社、という宣伝になります。
“差別化”と“インパクト”
ものづくりというくくりで色々なものに挑戦していきたいと思います。
他企業とのコラボレーションもまた出来れば良いな、と考えています。
 
―本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました
こちらこそ、どうもありがとうございました
 
 
 

八尾市内外問わずさまざまなブースが出展!

3月22日、金曜日の16時から、株式会社平井製作所と大阪糖菓株式会社のコラボレーションで、だいだいを使ったオリジナルぽん酢を製作するワークショップが開かれました。
小学生のお子さんと親御さん達が参加して皆さん楽しく過ごされていました。



 
 
 
他にも取材日には、ラピス株式会社の歯ブラシのストーリーを学びながら体験できる歯ブラシ作り、株式会社ノチダのDOMIGOを使って遊ぶ体験コーナー、株式会社アーテックのアーテックブロックを使った作品作りや、尼崎市の工房ではろうけつ染めを使ったオリジナルのシュシュ作り、3Dプリンタで作った色々な製品に色をつけたり加工をしてオリジナルのキーホルダーを作ったり、配管継手メーカーによる新しいカタチの組立てブロックを作る体験や、堺市からはプラスチック成型機を使ってオリジナルキーホルダーを作るワークショップが開催されていました。
 
会場は沢山の家族連れで、笑顔があふれていて大盛況でした。
以上、はじめがお伝えしました。

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