みせるばやおに思いをはせる

良きプラットホームであるために

最近、みせるばやおへの取材が増え
出入りすることが多く、施設内を拝見する
機会がありました。
 
お子さん、お父さん、お母さんが
ワークショップで楽しんだり
遊ぶための設備もあるので
買い物ついでに遊んで帰る子たちもいました。
 
大阪府八尾市に生まれ育った私としては
この約30年間、『八尾市』というのは
率直なイメージとして『ものづくりのまち』で
それ以上でもそれ以下でもないといったところでした。
 
近年、ネットが当たり前化したこの世の中で
特に必要性が求められているのでは?と感じるのは
『身近な共感性』と『多面的なものの見方』では
ないかと思います。
そこで、地域と地域企業と地域住民がつながる
プラットホームとしては、みせるばやおは
有効だと感じました。
身近な共感性も多面的なものの見方も詰まっているので。

 
 
 

八尾市がにぎわった1年

前年度(2018年4月~2019年3月)は、市制70周年
中核都市への格上げもあり、八尾市は広報活動を
活発に行い、みせるばやおという良い
プラットホームを立ち上げました。
これにより、これまで注目されにくかった
八尾市は以前に比べ目に触れられる機会が
多かったイメージがあります。
 
私個人の気持ちとしては、この約30年間で
八尾市がここまで活気あふれ
注目されたのは、ペントモール開業以来?かなと
思うほどです。
 
だからこそ、みせるばやおは今後ますます発展して
欲しいです。
 
 
 

個人的にはこんなこともして欲しいかな!?

大手のお菓子メーカーほかが一時期立ち上げて
盛り上がった、アンテナショップの様に
みせるばやおも八尾市のアンテナショップ
情報発信基地に成長して欲しいのが想いです。
 
だからこそ、子供たちのワークショップ
異業種交流だけでなく
大人のためのワークショップやセミナー
中高生向けのワークショップなど
もっと、オールマイティで老若男女問わずで
フォローできる場になって欲しいと感じました。
 
また、企業と就職活動中の人たちが交流できる場
としてもあってもいいのかもしれないと
感じました。(就職説明会とか)
なんせ、いろんな企業が出入りする場なので
そういった点でも企業と地域住民が
通じ合える場所になるかなと。
 
活用方法はいくらでもあるし
まだ始まったばかりなので
いろんな成長が見込めるはずです。
ここでこの施設が仮になくなってしまうのは
もったいなさ過ぎると思います。
 
もし贅沢を言うなれば
ショップエリアは無料で利用できると
うれしいなぁ・・・と、言ってみたり 笑
 
また、多くの会員企業は産業、商業問わず
様々な会社が参加されています。
だからこそ、産業、商業が満遍なく
活動できる場としても発展してほしいです。
それでこそケミストリーは起こるのでは
ないでしょうか。
 
みせるばやおは今後発展させ
みせるばやおそのもので八尾市が
注目されるのも良いかと思います。
 
以上、じょにーの個人的意見でした。

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